大阪・津村別院での、日曜講演で、
* ▽2月21日=「明法房弁円を通して」喜多唯信氏(大阪)
という案内がありました。
もとは、播磨公弁円、修験道で、関東に一大勢力を築いていま
したが、親鸞聖人が関東布教に赴かれて後、聖人を不倶戴天の
敵と狙うようになり、ついには殺害せんと押しかけたが、一転、
慈悲温厚の聖人のご尊姿にうたれ、お弟子と生まれ変わったの
でありました。
詳しい経緯は、
この作品に出ていました。
「山も山 道も昔に 変わらねど 変わり果てたる 我が心かな」
その明法房が詠んだ歌だといわれています。