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		<title>XOOPS Cube Site - d3pipes2</title>
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			<title>中日新聞のコラムに「白骨の章」</title>
						<link>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/661/</link>
						<description>　８月２１日の中日新聞に、東大文学部の島薗進教授の 「来世信仰と限りなき生命」という小論に、蓮如上人の 「白骨の御文章」が引用されている。 　まあ、通常読めばこうなるだろうという解説である。 「人生は幻のようなはかないもので、死はいつ襲ってくる 　かもわからない。自分の死は遠い先だ...</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 　８月２１日の中日新聞に、東大文学部の島薗進教授の<br />
「来世信仰と限りなき生命」という小論に、蓮如上人の<br />
「白骨の御文章」が引用されている。<br />
<br />
　まあ、通常読めばこうなるだろうという解説である。<br />
<br />
「人生は幻のようなはかないもので、死はいつ襲ってくる<br />
　かもわからない。自分の死は遠い先だろうなどと油断は<br />
　できない。<br />
　　極楽往生の為の信心をして阿弥陀仏のもとに行くのか、<br />
　地獄に堕ちるのかの分かれ目が、もうすぐそこまで来て<br />
　いる」<br />
<br />
「信心をして」としか理解できないのだろうが、親鸞聖人の<br />
教えられる信心は、他力回向の信心であり、弥陀より賜る信<br />
心であるから、「信心獲得」「信を獲る」などと言われ、決<br />
して「信心する」とは言わない。言ってはならない。<br />
<br />
　東大教授だろうが、国際宗教研究所長だろうが、親鸞聖人<br />
の教えに関しては、まだまだ大いに勉強してもらわねばなら<br />
ぬといえよう。 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/661/</guid>
			<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 23:23:21 +0900</pubDate>
			<category>未選択</category>
		</item>
				<item>
			<title>「一向宗」という呼び名について</title>
						<link>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/660/</link>
						<description>　日本史では、しばしば「一向宗門徒」「一向一揆」など、 浄土真宗を、一向宗と呼ばれている。 　現在でも、時々、耳にすることがある。 　なぜだろう。 　蓮如上人にも、これを問うた人があったようだ。次のよう に答えて下さっている。 ［一帖目第十五通］ 宗名・当流世間 　問うて...</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 　日本史では、しばしば「一向宗門徒」「一向一揆」など、<br />
浄土真宗を、一向宗と呼ばれている。<br />
　現在でも、時々、耳にすることがある。<br />
　なぜだろう。<br />
<br />
　蓮如上人にも、これを問うた人があったようだ。次のよう<br />
に答えて下さっている。<br />
<br />
［一帖目第十五通］  宗名・当流世間<br />
<br />
　問うていわく、「当流をみな世間に流布して、一向宗と<br />
なづけ候うは、いかようなる子細にて候うやらん、不審に<br />
おぼえ候う。」<br />
  答えていわく、「あながちに、わが流を一向宗となのる<br />
ことは、別して祖師もさだめられず、おおよそ阿弥陀仏を<br />
一向にたのむによりて、みな人のもうしなすゆえなり。<br />
　しかりといえども、経文に「一向専念無量寿仏」（大経）<br />
とときたもうゆえに、一向に無量寿仏を念ぜよといえるこ<br />
ころなるときは、一向宗ともうしたるも子細なし。さりな<br />
がら開山は、この宗をば淨土真宗とこそさだめたまえり。<br />
されば一向宗という名言は、さらに本宗よりもうさぬなり<br />
としるべし。<br />
　されば、自餘の浄土宗は、もろもろの雑行をゆるす、<br />
わが聖人は雑行をえらびたもう。このゆえに真實報土の<br />
往生をとぐるなり。このいわれあるがゆえに、別して眞<br />
の字をいれたもうなり。」<br />
<br />
　かくほどに、浄土真宗では、一向専念無量寿仏を徹底して<br />
教えられていた。<br />
　弥陀よりほかの、諸仏、菩薩、諸神、もちろん外道の類にも<br />
一切礼拝せず、供養もしない。<br />
　弥陀一仏に向かうこと、末端の門徒に至るまで、徹底されて<br />
いたことが分かります。<br />
<br />
　しかるに、現代はどうか。<br />
　釈迦一代の教えの結論、往生の肝腑、自宗の骨目たる、<br />
「一向専念無量寿仏」を、ご門徒に、どれだけ徹底して<br />
いるか。<br />
　猛省を促さねばなるまい。 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/660/</guid>
			<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 00:30:03 +0900</pubDate>
			<category>未選択</category>
		</item>
				<item>
			<title>西本願寺　戦没者追悼法要に１２００人</title>
						<link>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/657/</link>
						<description>京都新聞の記事からです。 ＜無心で念仏、遺族ら反戦誓う 西本願寺で戦没者追悼法要 　　終戦記念日の15日、京都市下京区の西本願寺で戦没者 　追悼法要が営まれた。遺族と門信徒ら約1200人が両親や 　兄弟、戦友の冥福を祈り、反戦の誓いを新たにした。＞ 　全国から１２００人、耳目を...</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 京都新聞の記事からです。<br />
<br />
＜無心で念仏、遺族ら反戦誓う 西本願寺で戦没者追悼法要<br />
<br />
　　終戦記念日の15日、京都市下京区の西本願寺で戦没者<br />
　追悼法要が営まれた。遺族と門信徒ら約1200人が両親や<br />
　兄弟、戦友の冥福を祈り、反戦の誓いを新たにした。＞<br />
<br />
　全国から１２００人、耳目を疑う参詣者の少なさですが、<br />
京都新聞が書くように「冥福を祈る」ために集ったのだと<br />
すれば、親鸞聖人の教えに違背すること、甚だしいことです。<br />
　参詣者の少なさよりも、問題は、そちらです。<br />
　数が多かろうが、少なかろうが、聖人の教えに違背した<br />
法要を、つとめてよいはずがありません。<br />
<br />
<span style="font-size:150%">「親鸞は、父母の孝養のためとて、<br />
　念仏一遍にても申したること、<br />
　いまだ候わず」（歎異抄第五章）<br />
<br />
　親鸞は、亡き父母の追善供養に、<br />
一回の念仏も、称えたことはない</span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　・・・・・と仰せなのですから。 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/657/</guid>
			<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:14:20 +0900</pubDate>
			<category>未選択</category>
		</item>
				<item>
			<title>炎天下の訪問布教で注意すべし</title>
						<link>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/659/</link>
						<description>昨日に続いて、健康一口メモ。 炎天下、法要の案内チラシを配って回ったり、 有縁の方を求めて、戸別訪問することがある。 熱中症予防に、水分や塩分の補給は欠かせない。 しかし、本当に、喉が渇いた！と感じてからでは 遅いそうだ。 そう感ずる前に、ゴクリと一杯飲んでおく。...</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 昨日に続いて、健康一口メモ。<br />
<br />
炎天下、法要の案内チラシを配って回ったり、<br />
<br />
有縁の方を求めて、戸別訪問することがある。<br />
<br />
熱中症予防に、水分や塩分の補給は欠かせない。<br />
<br />
しかし、本当に、喉が渇いた！と感じてからでは<br />
<br />
遅いそうだ。<br />
<br />
そう感ずる前に、ゴクリと一杯飲んでおく。<br />
<br />
予防の一薬は、治療の百薬に勝る、と言った人も<br />
<br />
ある。大事な健康のため、気をつけよう。 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/659/</guid>
			<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 00:18:40 +0900</pubDate>
			<category>未選択</category>
		</item>
				<item>
			<title>夜にも頻発　熱中症</title>
						<link>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/658/</link>
						<description>無常は、昼となく、夜となく、襲い来る。 今夏、特に、熱中症の多発が伝えられているが、 昼より涼しいはずの、夜間でも、起きている。 就寝中は、のどの渇きなど、脱水の諸症状に 気づきにくい。その間に、どんどん進行して しまうという。 無常は迅速、仏法者にとって、体は、...</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 無常は、昼となく、夜となく、襲い来る。<br />
<br />
今夏、特に、熱中症の多発が伝えられているが、<br />
<br />
昼より涼しいはずの、夜間でも、起きている。<br />
<br />
就寝中は、のどの渇きなど、脱水の諸症状に<br />
<br />
気づきにくい。その間に、どんどん進行して<br />
<br />
しまうという。<br />
<br />
無常は迅速、仏法者にとって、体は、法の入れ物。<br />
<br />
気をつけたいものである。<br />
<br />
（今日は、健康一口メモ　でした） ]]> </content:encoded>
						<guid>http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/658/</guid>
			<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 00:14:44 +0900</pubDate>
			<category>未選択</category>
		</item>
		
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